目指したのは遺伝子情報を知って病気にならないカラダにすること

your genome(ユアゲノム)

your genome(ユアゲノム)your genome(ユアゲノム)
ユアゲノムとは
開発秘話
取扱医療機関
結果報告書の見方
資料請求・お問い合わせ

ユアゲノムとは

「ユアゲノム」はこんな方にオススメします

  • 自分の遺伝情報を知り、健康に役立てたい
  • 親が病気で自分も心配
  • 人間ドック・健康診断で医師となかなか話ができない
  • 健康に興味はあるが自分で調べるのは苦手、誰かに説明してほしい
  • 家族のために健康で長生きしたい
  • 病気の早期発見予防を心がけている

病気にかかる要因は「遺伝」と「環境」の2つなんです

遺伝による病気へのリスク度がわかれば、環境をコントロールすることで病気にかかりにくくすることができます

遺伝子は変えられませんが、環境はあなた次第で変えることができます。

遺伝要因と環境要因をコップに入れて、溢れたら病気にかかるとします。
あなたに遺伝要因がどのくらいあるかがわかれば、環境要因をコントロールすることで、病気にかからないように予防できるのです。

{

ユアゲノムでは、ゲノム解析で遺伝要因を、血液検査・問診で環境要因を調べます。

}

信頼できるものでなければ意味がないと思いませんか?

昨今ゲノム解析が普及し、さまざまなサービスができていますが、どれでも一緒というわけではありません。
解析方法、レポート項目、説明文章、根拠とする論文など、サービスを構成する要素が多数あります。

ユアゲノムは、東京医科歯科大学とソニー(株)の共同研究に基づいて開発されています

ユアゲノムは、東京医科歯科大学とソニーの共同研究成果(ゲノム解釈アルゴリズム)を用いて、P5が開発しました。

1000本以上から厳選した論文を科学的根拠としています

日本人など東アジア人を対象にした研究のうち、信頼性の高い遺伝子情報を選定しています。
また、機械ではなく、すべて専門医の目で判断しています。

{

ユアゲノムでは、信頼性のある情報だけを選定しています。

}

11の得られるもの

  1. 1

    がん・心筋梗塞・糖尿病など31疾病についての遺伝的リスク

    疾病(31項目)

    遺伝的な病気のかかりやすさを示します。
    予防・健康維持に資する項目を厳選しています。

    食道扁平上皮がん(飲酒・喫煙との関係) 喉頭がん 上咽頭がん 肺がん(肺がん、肺線がん、非小細胞肺がん、肺扁平上皮がん)
    胃がん(胃がん、噴門部胃がん) 大腸がん(結腸直腸がん) 膀胱がん 肥満(BMI 27.5以上)
    糖尿病(2型) 高血圧 心房細動 冠動脈疾患
    心筋梗塞 パーキンソン病 脳動脈瘤 クローン病
    潰瘍性大腸炎 十二指腸潰瘍 非アルコール性脂肪性肝疾患 関節リウマチ
    バセドウ病 痛風 加齢黄斑変性(滲出型) 前立腺がん
    乳がん(乳がん、乳がんER-、乳がんER+) 骨粗しょう症 B型肝細胞がん C型肝細胞がん
    慢性B型肝炎 慢性C型肝炎 C型肝硬変

    ※単一遺伝性疾患や家族性腫瘍は取り扱っておりません。詳しくは「よくいただくご質問」のQ2をご覧ください。

  2. 2

    健康診断などで調べる検査値についての遺伝傾向

    検査値(19項目)

    健康診断等の検査項目が遺伝的に高めに出るか低めに出るか示します。

    血圧 心電図 BMI BUN(尿素窒素)
    血清クレアチニン eGFR 尿酸値 ビリルビン値
    AST ALT(参考) ALP γ-GTP
    HDLコレステロール LDLコレステロール 中性脂肪 血糖値
    PSA値 骨密度(参考) 腫瘍バイオマーカー
  3. 3

    3つの薬剤に対しての薬剤応答性

    薬剤応答性(3項目)

    お薬の重篤な副作用に対しての遺伝的な応答傾向を示します。

    ワーファリンの必要内服量 カルバマゼピン(抗てんかん薬)の副作用(薬物起因性皮膚症状) アロプリノール(痛風に対する薬剤)の副作用(薬物起因性皮膚症状)
  4. 4

    健康診断結果

    血液検査

    身体測定

  5. 5

    医師による1対1の結果説明(約20~30分)

    ゲノム検査結果と健康診断結果の解説

    対処法についての相談

    専門外来への紹介(必要と判断された場合)

  6. 6

    人間ドックの追加検査の推奨

    遺伝的リスクや血液検査・身体測定等の結果から、人間ドックで追加で受けた方が良い検査がある場合に医師からアドバイスします。

  7. 7

    専門外来への紹介

    医師の判断で専門外来への受診が必要と判断した場合、専門外来をご紹介します。

  8. 8

    栄養師による1対1の個別栄養指導(約20~30分)

    ゲノム検査に関連した食事・運動の個別相談

  9. 9

    医師または栄養士による1対1の効果確認

    医師、栄養士と相談した対処方法・生活改善の効果を確認

  10. 10

    予防のための継続的な情報提供

    P5 もしくは医療機関から、プログラム終了後も継続的に予防のための情報をご提供いたします。

  11. 11

    あなたの意識と行動の変化

    遺伝、環境、疾病に対しての知識

    予防、健康維持に向けた具体的な行動

プログラムの流れ(約6ヶ月間)

※取扱医療機関により内容が異なる場合がございます。詳細は医療機関にご確認ください。

結果を有効に活用できなければ意味がないと思いませんか?

医師との面談には理由があります

ユアゲノムのレポートは約120ページの冊子です。
これを一般の方が読み、理解するには難しいものがあります。
そこでユアゲノムでは、トレーニングを受けた医師が、わかりやすくお伝えします。
また何か問題や兆候が見られた場合、外来診療科への紹介などの対応もスムーズです。
普段疑問に思っていることがあれば、この機会にぜひ質問してください。

栄養士との面談には理由があります

レポートであなたの遺伝子による疾病リスクがわかれば、その病気にならないための環境要因(生活習慣)を見直す必要があります。
しかし、これを自分で調べて、改善していくには難しいものがあります。
そこでユアゲノムでは、あなたにとってどのような生活の改善が必要か、栄養士との個別相談を行っています。
普段の食事や運動習慣で疑問に思っていることがあれば、この機会にぜひ質問してください。

効果確認面談には理由があります

「レポートと対処法を知って満足して終了。」そんなことにならないよう、ユアゲノムではしっかりとフォローアップ・効果確認まで行います。

{

ユアゲノムでは、医師・栄養士による面談オプションではなく必須で行っています。

}

「満足度 99%」受診者の声

出典:2015年度 東京医科歯科大学「健康管理ゲノム情報提供事業」のアンケート結果

50代前半男性

自分がなりやすい疾病と、健診結果の具体的な数値を強く関連付けて、改善に取り組むのはモチベーションを高めるのに非常に効果的だと感じた。

30代後半女性

他の遺伝子解析と違い、医師と栄養士に相談できる。特に栄養士は、日々の生活習慣の意識づけになる。

50代前半女性

リスク結果により医師に勧められた検診を受け、安心することができた。また栄養指導により食事の改善を行い検査結果が改善した。今後も続けたい。

40代後半男性

参加する前は予想していなかった行動変化につながり、自分の体や健康のことを意識するようになった。日々の食事、運動、睡眠など多くの点で漫然と行っていたものが、ひとつひとつ目標をもって実践することができたので、ゲノム検査+スマホアプリ+医師・栄養士からのアドバイスというプログラムは自分にとってとても有益な内容でした。

他社のサービスと何が違うの?

他社のサービスと比較検討されている方はここを比べてみてください

医師との面談はありますか?

ユアゲノムには医師との面談が必ず含まれています。
普段なかなか質問できないことも、ぜひこの機会に質問してください。

検査を受けてレポートが届いた後の対応はどうですか?

ユアゲノムは医師と対面でレポートの説明があり、対処法について相談していただきます。
また栄養士とも対面で生活習慣改善の対処法について相談していただきます。
その後3か月間対処法を実行していただき、医師または栄養士と効果を確認するというプログラム型です。

科学的根拠に欧米人のデータのみの論文を含めていませんか?

ユアゲノムは日本人など東アジア人のデータを含む論文のみを根拠に使用しています。

予防・健康維持に役立つ検査項目ですか?

ユアゲノムは病気の予防法があるもの、もしくは早期発見が有効な疾患を検査項目として選定しています。
結果を知ったとしても対処が難しい項目や日本人になじみのない病気などは対象外としています。

よくいただくご質問

Q1
疾病の遺伝的リスクが高かった場合、どうしたら良いでしょうか?
A1
このプログラムで扱う病気は、多因子疾患と言います。
これらの病気は、遺伝要因だけでなく、年齢や生活習慣などの様々な環境要因も重なって発病すると考えられています。
このため、遺伝的リスクが高いと判断されても、環境要因が少なければ、その病気に罹患しないですむでしょう。
逆に、遺伝的リスクが低くても、環境要因が重なれば、その病気に将来罹患する可能性はあります。
したがって、遺伝的リスクが高くても、普段の生活を見直し、定期的な検診を受診していただくことなどで、病気の発症リスクを抑えられる可能性があります。
本プログラムでは医師との面談、栄養士の面談の時間をとっておりますので、そこでの対話を通じて対処法を決めていただければと思います。
Q2
アンジェリーナ・ジョリーさんのような遺伝要因が著しく高い病気は検査に含まれますか?
A2
遺伝要因が著しく高い単一遺伝性疾患や家族性腫瘍は扱っておりません。
理由としては、仮に知ることができたとしても、予防や対処が難しいこと、本人だけでなく家族にも影響が及ぶため、学会のガイドラインで制限されているためです。
Q3
ユアゲノムはどこで受けられますか?
A3
取り扱い医療機関でのみ受けられます。
Q4
ユアゲノムの費用はいくらですか?
A4
取り扱い医療機関で異なります。
Q5
医師との面談は保険診察ですか?
A5
自由診療です。また病気の診断は行いません。
ただし、面談で疾病の兆候が見られるなどした場合、別途、検査の案内や外来診療科への紹介をさせていただくことはあります。
Q6
他社サービスより検査結果の項目が少ないのでは?
A6
ユアゲノムは病気の予防法があるもの、もしくは早期発見が有効な疾患を検査項目として選定しています。
結果を知ったとしても対処が難しい項目や日本人になじみのない病気などは対象外としています。

ご注意いただきたいこと

  • 本プログラムは、保険診療の対象外です。
  • 20歳未満の方はご利用できません。
  • 現在、病気をお持ちの方・通院中の方は医師の判断によりご利用を辞退いただく場合があります。
  • 医師の説明後、同意書をご提出いただく必要があります。
  • 検査精度の限界・試料の状態などの要因により検査結果が得られないことがあります。
  • 本プログラムでは、遺伝要因の著しく高い疾患(単一遺伝性疾患や家族性腫瘍)は取り扱っておりません。
ユアゲノムとは
開発秘話
取扱医療機関
結果報告書の見方
資料請求・お問い合わせ
資料請求はこちら(無料)